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や き し め 焼 成 を 引 き 受 け ま す

自分の作品をやきしめで焼成してみんね!
次回の焼成予定日:H28年10月14日(金)〜     焼成の受付は10月9日(日)迄です
当窯では「やきしめ」という技法で作品を焼成しております。
これは、乾燥した作品を窯に詰め薪で焼成すると、作品に降掛かかった木灰が土と反応しながら溶け、さまざまな景色(色)を作り出す技法です。
釉薬を掛けず自然の炎が色を出すため、日頃皆様が作られるものとは違った味わいの陶器を楽しむことが出来ます。
焼成時間は約60時間、最高温度は1250℃。最後は1200℃以上の温度を12時間以上引っ張ります。
■やきしめ陶器の出来るまで
薪の山
本格的な薪焼成、最初から最後まで薪だけを燃料として焼成します。燃料として使う薪は、杉、檜及び米松です。
運搬中
薪を庭から窯の前まで一束ずつ、中古のフォークリフトで運搬。歳を取ってますが大活躍です。
始め
いよいよスタート。焚き始めはこんな調子。ゆっくり、ゆっくり温度を上げます。

薪投入
薪は 製材所のわき材。そのまま窯に投入します。使う量は25束位です。
中段
前の温度が上がってくると、中段、上段の焚口からも薪を投入。さすがに熱い
炎
煙突からは、黒煙や大きな炎。窯の中では陶器がしっかり焼けています

■お客様の作品
 こんなものが焼けました
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北九州市 N氏
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山口県 T氏
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山口県 S氏

■やきしめ焼成のお申込み
 当窯では皆様の作られた作品を「やきしめ」で焼成いたします。
 興味のある方は下記「焼成のご案内」を確認した上でお申込みください。
■ 焼成のご案内